3dプリンターで金属も扱う

画期的開発!3dプリンターって一体何?

最近の3dプリンターは金属も加工できるように開発されており、医療系や工学系など様々な分野における技術が大きく発展しています。今まで不可能とされてきたデータの立体化が可能になったことで、現代のものづくりの可能性が一気に広がったといっても決して過言ではありません。それだけ3dプリンターで金属が加工できるのは画期的な開発と言えるのです。

3dプリンターで金属の加工ができると話題!

3dプリンターという言葉を最近よく耳にするようになりました。3dプリンターの開発がものづくりの可能性をどれだけ広げることにつながったかということに関しては言うまでもありません。3dプリンターというのは、名前の通り立体物をコンピューターの情報から作成することを可能にする、いわばコンピューター上のデータの実体化及び可視化ができる実に画期的で便利なものなのです。そしてその中でも特に注目されているものが、3dプリンターで金属が加工できるものです。3dプリンターで主流とされているのは、立体物を樹脂を使って作成するというものです。ものづくりという観点からみても人間と金属との関係は密接であり常に関係性をもち続けてきましたが、この金属を使って立体物を作成するということが注目されつつあるのです。

機械加工と3dプリンターの違いとは?

機械加工と金属3dプリンターの違いを知ると、どれだけ3dプリンターの開発が有益なものだったかを理解することが出来ます。まず加工方法について、機械加工では材料から削り出して立体物を完成させますが、一方の3dプリンターでは材料を積み重ねて完成させます。この3dプリンターの方法は積層方法と呼ばれ、材料の無駄が一切ないことで注目されています。またこの方法では中に空洞のある立体物などのように複雑な形のものも容易に作ることが可能です。もう一つ大きな違いとして製作にかかる時間が挙げられます。機械加工の場合、立体物の大きさによっては一週間ほど期間を要するところを3dプリンターでは最短で1日で作業を完了させることが可能とされています。このように3dプリンターでは制作にかかるコスト及び時間を大幅に削減することが出来るのです。

金属3dプリンターのこれから

3dプリンターで主流なのが樹脂を使用するものです。樹脂の3dプリンターに関しては、使用可能な材料の幅が広がり強度や精度も大きく向上しています。また金属の3dプリンターに関しても、品質がより高いものへと改善されており、強度については現在鋳物と同等のものを作り出せるようにまでになりました。金属3dプリンターの魅力は様々ありますが、主として金属粉末以外の材料が一切必要なく加えて加工や組み立てといった工程を省くことが出来る点が挙げられます。しかし、その一方では課題も未だ多々存在します。3dプリンター自体が新しい技術な分、使いこなせるようになるまでにはそれなりの労力と時間を要することでしょう。また、金属が加工できる3dプリンターで一度に作ることが出来る立体物には未だに大きさの制限があります。このような課題を解決することによって、金属が加工できる3dプリンターの技術は今後ますます発展するのではないかと考えられます。

弊社では保有しているプリンターで受託製造もしています。 100社160台以上の販売・導入・保守実績。日本唯一の3DSYSTEMSプラチナリセラーです。 日本唯一の3DSYSTEMSプラチナリセラー。 3Dプリンター40台保有。試作・受託製造承ります。 3Dデータ作成~3D測定まで、試作支援いたします。 100社160台以上の3Dプリンター導入実績。 金属3Dプリンター8台保有。 金属3dプリンターの受託製造サービスが人気